
強風のなか久しぶりにお庭に出てみると
春がきてます きてます♪
梨の花が咲いて 収穫の遅れた野菜は菜の花を咲かせ 冬枯れの木々からは新芽が
もしや?!と竹林に行ってみると、出てます出てますたけのこ!(^^)!積もった枯葉の下にチロット頭出してます
写真上から ふきのアンゼリカ風砂糖煮 おやつなかんじ。で、きゃらぶき と言ってますがふきの佃煮みたいなもの。
たけのこの梅肉おかか和え たけのこと豚肉のナンプラー炒め
たけのこはやっぱり鮮度が命ですね!湯を沸かしながら掘って、すぐに茹でます。まったく灰汁がなく香りが強い!

よもぎもたくさん自生しているので上手に活用できるようになりたいです。
だんご粉で作ったよもぎもち。あんこは入っていないので密をつけていただきます。
悪くは無いけど…要練習です。よもぎをもっとすりつぶさないと口当たりがよくないです。
つぎは上新粉を蒸しておもちをつくってみよう。
江迎町のよもぎ会のおばちゃんたちが作ったよもぎもちおいしかったなぁ

お仕事とおうちのことと忙しい30代女性の手帳カバー
大きめのシボがたっぷりのソフトなレザーと 天然のしわとラインがおもしろいサドルレザーのコンビネーションを赤いステッチでつなぐ。

ご希望でカード入れをひとつ。
日々を彩るよき相棒になってくれることを願ってます★

4年くらい前から使っているうちのランドリーバスケット
麻ヒモをひたすら編んで(直径40 高さ30cm!!)帆布を内側に。
とうとう持ち手がちぎれてしまいました。
その前に使っていた市販の安いバスケットに付いていた持ち手の再利用だったので、その割にはよくもちました。

今回は手芸屋さんの既製の革の持ち手を縫い付けました。
濡れた洗濯物ってけっこう重いですもんね
これでまた当分大丈夫でしょう(^・^)

ウィーン世紀末展
2月28日までということで、行くひまなかったなー と諦めかけてたけど
最終日、徹夜明けだけど 今日しかなーい!と強行することに
丘の上の緑に囲まれたかっこいい建物 北九州らしい煙突群に煙と海という眺望
メインタイトルになっているクリムトの作品は残念ながら数点のみ…私が物心ついて最初に絵画に心を奪われた記憶はクリムトの「接吻」
でも、私の好きなエゴンシーレの作品はいっぱいあったし 「ウィーン世紀末展」としてはおもしろかった
音声ガイダンスをまじめに聴きながらの鑑賞はかなり疲れるけど、美術史おもしろーい!!もっと知りたーい!!勉強しよ!!と毎回思うのデス。思うだけですが。
コレクション展では大好きなマティスやバスキアも見れたし満足★

周囲は「美術館の森公園」ということで、緑の中に彫刻など多数展示
元気があればこちらも満喫したかったけど…また今度

30代男性からのオーダー
ノートパソコンも入るシンプルなトートバッグとのこと
34 × 41(底部) cm と大判
上質なヌメ革の 繊維が密で丈夫な部位のみを贅沢に使用

内部は仕切りとポケット付き
つるっと一枚革の存在感を大事にしたかったので、余計なステッチが表に出ないようにしました。
シンプルさが最強の個性になってる気がします。

最近の陽気にいっきに梅のつぼみが花開きはじめました
朝日を浴びてピンクパールのように輝いています

メジロ、ですかね。かわいいお顔が写ってませんが
1本の梅の木に10羽くらい集まって行ったり来たり小枝を揺らしています
冬枯れの庭が賑やかになってきました
今年もたくさん実をつけてくれるかなあ(^・^)

今日から 佐世保市西海パールシーリゾート にて恒例、「かき食うかき祭り」が始まりましたね。
だから、ってわけじゃないけど うちでも今夜はかき祭り
大粒のかきをたくさん頂いたので♪
いつもは生か蒸しだけど、今日は火鉢の上で炭火焼き
貝柱がきれいにはがれるように平らな面を先に少し焼きます。
今からが一番おいしい時期だそうで!
ありがとう 九十九島!(*^_^*)!

うちのお庭のふき群生地帯から摘んできた ふきのとう
ふきのとう といえば、北海道帯広の六花亭のホワイトチョコを思い出す
子供のころ、北海道に住む親戚がよく送ってくれていて大好きだった
あのかわいらしい包み紙が
遠い真っ白な異国からの贈り物 ってかんじでワクワクだった
ふきのとうは雪の妖精がおやつに食べてる(*^。^*)ようなイメージだったけど
実際、ビールによくあう
キッチンでビールを開け、揚げたてをいただく これサイコー(*^^)